当町会では、以下の防災への取り組みを行っています。

白金小地域防災会への参加

区内各所で同時多発的に災害が発生するような大地震の場合、防災関係機関(区、警察、消防など)だけの対応では限界があります。
港区では、近隣の防災会(町会、自治会)、事業所、PTAなどが、協力して避難所運営や避難誘導などを行うことを目的として、地域防災協議会の活動を支援しています。
白金小地域防災会は、区立白金小学校を中心とした近隣10町会が参画し、災害時に避難場所となる白金小での避難場所運営方法の検討を行っており、災害が発生した場合に運営主体となる組織です。
三光第八町会は、防災会への参加を通して災害時の防災への取り組みを行っています。

三光第八町会 防災倉庫の整備

三光第八町会の防災総価は、どんぐり公園内に設置されています。
ここには、消防設備(スタンドパイプ、D級ポンプ)、ヘルメット、メガホン等の防災備品が保管されています。
通常は施錠されていますが、役員全員が鍵を所持していますので、非常時は役員に連絡を取って解錠してください。

防災教育

町会のイベント等、適宜講師をお願いしての教育や、ビデオの上映などを行っています。

消火器の設置

町内各所に、消化器を設置しています。
消火器設置場所の地図は準備中です。

ホームページ会員お申込

本ホームページでは町会会員及び町会関係者に、以下のサービスを提供する予定です。
サービス提供開始時期は3月頃となりますが、申し込みは可能です。
  • メールニュースの送付を行います。
    会議案内、イベント案内の他、災害時の緊急なお知らせ等の情報をお届けします。
  • 会員のみアクセス可能な情報を提供しています。
    イベントの写真など、会員以外は閲覧できない情報等を提供します。
  • ホームページ会員のお申し込みを頂いた場合、役員により実在性等の確認を行った上、ID、パスワードを発行します。